会社案内

企業理念

「何故、中国料理が奈良発なのか?」という疑問が湧くことでしょうが・・・

今の日本人が家庭やレストランで食べている食事のベースになるものは、遣隋使や遣唐使が首都 長安(今の西安)や揚子江河口(昔の呉の国)の都市から、仏教文化と共に持ち帰ったものです。
特に揚子江河口の一帯(江南)は、“魚米の郷”と呼ばれ、現在の日本食といわれる食文化の源といってよいと思います。その頃の日本の首都は南都(奈良)。全ては奈良に持ち帰られ、他の大陸文化と共に日本各地へ広がっていったのでしょう。

桃谷樓の技術や思想も、奈良へ持ち帰られた調理技術、調味料、食材、医食同源の思想がオリジンとなり、スローフードやオーガニック思想を取り込んで現代人に合うモダンチャイニーズと発展させています。

桃谷樓独自の美味薬膳料理など、現代の日本人に合うモダンでヘルシーなライフスタイルの中で、体も心も癒されるヒーリングチャイニーズまで高めようと研鑽を続けるつもりです。

コンセプトは『滋味無窮』
意味は、料理はおいしくなければいけないのが大前提で、そしておいしく食べて身も心も癒され、未然に病を防ぎ、できれば自然な食材の力で病を治すという所まで行ければと希求しています。考えてみれば、その昔は化学調味料や農薬など無いのが当たり前だったのですから。

↑ページTOPへ

会社案内

インターネット予約限定クーポン

各店舗のご案内